2013/10/27

デンジャラスヌード ファッションショーありがとうございました

Dangerous nude+Black sheep+Nude Soxファッションショーin Dark Dimension、
無事終了いたしました。


私は着替えありで二着着ました。
一枚目はレトロクラシカルぽい柄のコルセットにタイツ。赤いペチコート的なものは私物でした。
今回Black sheepさんに提供して頂いたモーヴのウィッグがすごくいい色!
髪型って大事ですね。誰だよ状態

二着目はボアのもこもこワンピース・ボレロ・帽子。
いつになくガーリースタイル!
着心地・かぶり心地もこもこでとてもイイです


モントザハトで集合してみたり





おつかれさまでした!
http://yaplog.jp/dangerousnude/
http://ameblo.jp/blacksheep-h/


おまけ
会場入り前。
化粧はこのままで行ったのですがウィッグで本当に変わりますね。
これだと目元濃いね!とは感じるがそこまでいつもと印象変わらんような

おまけ2
イベント終了後、軽く食事して帰るつもりが
明け方の中途半端な時間すぎて空いているお店が見つからず、カラオケに行く図





2013/10/22

タイトル愛

私は作品にタイトルをつけることがもはや作品作りの醍醐味であるような考え方を持っていて、もっと極端に言ってしまうならタイトルだけ延々とつけていたいくらい。
ただし中身が伴わないタイトルは、""というよりはただの"言葉"でしかないので、もちろんコンテンツも大切だけどね。

最初にタイトルをつけて、全部終わったら最後にまたつけ直したりしたい。
改題して旧題をカッコの中に記してみる往生際の悪さも馬鹿馬鹿しくて愛すべき味わい。
仮題が意外とかわいくってこっそりいつまでもそれで呼んでみたりするのも幼い頃作った秘密基地のような感覚で素敵でしょう。
そんな魅力的なタイトルをつける行為に敢えて真剣に向き合わないで、わざとどうでもいいようなものをつけるアンビバレントもわかりますし、
最初はタイトルがあったのに最終的に無題にしてしまうという行為にも憧れます。それはそれはなんという退廃の美!


中でも私が特に焦がれる至高は最後に全部壊してタイトルだけを残す、というもの。
空の額縁を飾るようなロマンね…!もっと最終的には、その額縁すらも捨ててしまうか、朽ちていき忘れ去られていいんです。
「かつてそこにあった」なら、それでいいの。

でも以前、劇団主宰者とダンサーと私でいる時タイトルについての話題になったら、ダンサーはなんとまあ基本的にタイトルどうでもいい・必要ならナンバリングすればいい派らしいし、劇団主宰者はタイトルは大事だよね!と言ってくれたけど私のように興奮を覚えるほどではないみたい。う~~~ん、残念。


まあ私だって、タイトルを愛しているというよりはそのまわりの実体の無い空を愛しているのです。


2013/10/17

七つのヴェールの踊り〜ぱんたれいありがとうございました

今月のぱんたれいも無事終了いたしました。今回は、中井英夫の「虚無への供物」をアレンジした演目を、ゲストのmIRA.さんをお迎えしてお届けしました。

私は黄色い薔薇のキミちゃんことドラァグクイーンの踊り子の役でして、いやはや久しぶりに人前で踊りました。

サロメ(物語)にて、サロメがヘロデ王の前で「七つのヴェールの踊り」を踊り、それに感心してヘロデは何か褒美をやろう!サロメはそんじゃーヨカナンの首を下さいな…てなるんですな。
ビアズリー的にはコレッスヨ。


その「七つのヴェールの踊り」を、ショータイムの踊り子として、物語中で踊ったのでした。
振り付けに関しては色々ありましたが、なんとかかんとかどうにかこうにか…。
七枚ちゃんと脱げました。数えられた人はいたのでしょうか

ゲストのmIRA.つんには作中で重要なモチーフの薔薇のオブジェ制作をしていただきましたが、そればかりか私の衣装までほんのりお世話になりました。「こんな感じであったらいいんだけど、無理だったら言ってね」…と提案したものが次の日予想以上の素晴らしさで提案されるおどろき…そしてよろこび!素晴らしいですね。

これがみらつんに見せた参考写真…。
実際は、こんなに刺激的ではありませんが笑、太もも真ん中くらいから開いてて、末広がり〜足首はキュッ、となったパンツを作ってもらいました!

これも参考に提出した、数秒で描いたアイデアスケッチ。ひどい。



お越しいただいた皆様も、ありがとうございました。
次ももうすぐ。