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2017/10/14

TOKYO DARK CASTLE vol.115-Gothic Halloween-

今夜深夜です

今日は終電を逃してもキリストンカフェに行けばいいから安心(?)ですね!


モントザハトは01:15〜予定です


TOKYO DARK CASTLE vol.115-Gothic Halloween-
2017.10.14(Sat Midnight) at Shijuku Christon Cafe
* Open / Start 24:00
* Adv : 3,000円
* Door : 3,500円
* 5drink ticket : 2,000円
* ※ドリンク購入の義務はありません。

* Special Dress Code : 上記各入場料から500円OFF
*Ticket Reservation(前売予約)
* Shinjuku Christon Cafe

[Live]
AUTO-MOD
PHAIDIA
Vanished Empire
ROSEMADDER

[DJ]
Chihiro
TAIZO
WAKANA
Ray Trak
Götediener
裏口入学
DORA(CyberAgeVooDoo)
Takuya Angel

[Gothic SM]
性魔術緊縛師 †SHIMA Malphas†
Grotesque Athena

[Poledance]
Nasty Dolls(Miho, Pino & Nancy)

[Magic Show]
ミラ狂美

[Performance]
MONT★SUCHT

[Fashion Effects]
PureOne Corset Works
TADACy
Takuya Angel
and more!

[Photograph]
GR-TAKA

[公式カメラマン]
はっしん

about ID 当イベントはオールナイトイベントの為、18歳未満/高校生の方のご入場は出来ません。
ご入場の際には入り口でIDチェックを行いますので、必ず写真付き身分証明書をご持参ください。
IDとして有効なものは顔写真が載っていて、公的機関から発行されているものです。
(免許証・パスポート・住民基本台帳カード・学生証・社員証・taspoなど) ⇒IDチェックについて
Under 18 & high school students are not admitted to enter as tonight’s event is overnight.
You’re required to show your ID at the entrance.
Without your ID,You’ll not be able to enter.
Please make sure to carry your ID with your picture on.

2017/10/06

出演情報 10/7「ふちなし」MONT★SUCHT in「重力の虹」落合soup

MONT★SUCHT第49回公演 「ふちなし」

10/7(土)『重力の虹』18:30〜 落合soup 
10/14(土)TOKYO DARK CASTLE Vol.115-Gothic Halloween- 24:00〜 新宿キリストンカフェ 


この度はギターに増田直行さんを迎え、ちょっと抽象的なパフォーマンスな演目となります!
7日はインダストリアル色の強いかなり面白そうなラインナップです!


“重力の虹”
2017.10.07(土)
open 18:30
2000yen

act:

・HALBACH×福居ショウジン
・ハハノシキュウ
・カイライバンチ×メガネ
・MONT★SUCHT
・顔がない

at 落合soup

銭湯「松の湯」地下一階

161-0034
東京都新宿区上落合3-9-10 三笠ビルB1F
tel. 03-6909-3000

3-9-10 mikasa BLD B1F,
Kamiochiai, Shinjuku-ku, Tokyo, Japan
161-0034

東京メトロ東西線落合駅から徒歩2分
JR総武線東中野駅から徒歩12分
都営大江戸線中井駅から徒歩7分

14日は土曜深夜のイベントですね。
ハロウィンパーティということで会場の皆様方のお召し物も楽しみですな!
もちろん普通の服でもいけますよ。
こちらについてはまた詳しく来週書きますね!

みに来てくださると嬉しい限りです。
ご予約はモントザハトTwitterや、私のTwitter、ブログのcontactなどなんでも…からお気軽に。

よろしくお願いしますー!

2016/10/29

芝居の台本(脚本)はgitで管理したら良いのでは?と思う7つの理由

台本って初稿からどんどん変わりますよね。
その場でペンで書き込んでいくのはもちろんですが、大幅な変更は大元から書き換えることも多いですよね。そんな時、過去の台本を保管していますか?

脚本家のみなさま。
  • 台本_1101ver.拡張子とかで都度保存していますか?編集中で日にまたがった時面倒じゃない?
  • 台本_1101ver.、台本_1103ver.、台本_1108ver.、台本_1115_最終ver.、台本_1117_最終_修正ver.…テナ感じにまぁほんのちょっとずつ違うファイルが膨大になったりしない?
  • 一旦初期の台本を削除してしまったあとでやっぱりここは稽古初期のセリフに戻そうか〜みたいなことない?
  • どこを変えてどこをまだ変えてないのか一目でわかりたくない?
  • 最終稿を調整してる最中にPCが壊れた!古いバージョンしかデータが残ってない!なんて悪夢じゃない?

その問題、全部gitでどうにかなる!

gitってなんじゃらほい

git(ギット)は、プログラムのソースコードなどの変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システムである。
...wikipediaより

ざっくりいうとバージョン管理が出来るんです。
プログラム向けなので文章レベルのファイルと相性がいいです。
webサイトの管理にもすこぶるいいですね!
本業の業務でgitを使うようになってから人生変わったレベル。2016年の印象的な出会いのひとつにgit!エンジニアじゃなくてもgit使うべき!
gitの使い方は自分が書くより優れた資料が沢山あるので詳しくはググって下さい。もうgitのなかった頃には戻れないわ!ってなりますよ!


おすすめポイント1. 上書き保存で大丈夫。古いバージョンに戻したくなったらすぐ戻せる。


_最終 
_最終修正 
_最終修正cue追加ver.
_最終完全版 
_最終完全版16:00 
_最終完全版20:00fix
みたいな、どれが本当の最終だよ!な感じのちょっとずつ違う似たようなファイルを乱造する必要がなくなります。

おすすめポイント2. コメントが付けられる


コミット(ざっくり言うとセーブ点を作るみたいなこと)する際にコメントが付けられるのでどこを直したかあとから見られて便利!
例)・第2場セリフ全修正・第3場花子のセリフまで修正
  ・音響FIX
  ・第2場太郎のセリフは最初のやつに戻す
みたいな感じでどのセーブ点でどこが変わってるのかメモっておけます。

おすすめポイント3. オンラインに保存出来る〜しかも全てのバージョンが!


githubやbitbucket等のサービスに登録して使います。最新までの作業どころかこれまでのバージョンがそこにある、戻れる!
突然のPCトラブルも大丈夫。出先から更新も大丈夫。セブンのネットプリント等を駆使すれば、さっきまでカフェで作業していた最新の台本をプリントアウトして稽古にもってくるなんてなことも可能に!

おすすめポイント4. 変わった場所がハイライトされる!


githubやbitbucket上では、変更した箇所がハイライト表示され、before・afterを比較して見せてくれるので、どの行をどう直したのか一目瞭然の明快さ!

おすすめポイント5. 別々の人が一気に作業出来る!


大元の台本があったとしたら、第1場のセリフ修正はまだ途中だけどラストシーンの演出も大幅に変わる。照明を考えるのは別の担当者。みたいな同時進行作業の時に、別々の人が同じファイルを修正して最終的に修正点だけをマージするということが可能です。
これを「ブランチを切る」といいます。
もちろん、大元をのファイルをバージョン管理するだけでもめちゃ便利ですが、ブランチの概念を使いこなすとより便利に!

おすすめポイント6. いちファンとしても


自分が舞台に出演する以上、少なからず脚本のファンであるという側面があります。
ファン心として、全部のバージョン取っておきたい!しかし稽古中はそれどころじゃない!
間違って古いバージョン持ってったらその日の稽古の時間が無駄ですよね…
それに、コレクター魂みたいなものは往々にして一段落してから頭をもたげてくるもの。稽古中はそれどころじゃないので混乱を防ぐ為に捨ててしまったり。
後になって第一稿をもう一度読みたいなアと思った時にもgitなら古いバージョンが…ある!

おすすめポイント7. 文化の保存という意味合いでも


大作の前には習作があるもの。
劇団(一人の場合も)の貴重な歴史を残すという意味もあります。
ダヴィンチの素描だけで展覧会開けますからね。(引き合いに出すにはレベル違うだろって感じですが!)

もちろん、世界中のPCが突然一気に爆発したらデータは消え失せますね!
まあそんなことになったら先進国は当面文化を楽しむどころじゃない事態になるでしょうから考えなくてもいいでしょう。ホホホ!諸行無常

とにかく


gitおすすめです。
脚本に絞って書いたけど、小説書く人なんかもいいかもね。

2016/06/20

ルーツを旅するような観劇日和

奇しくも自分の初舞台に関わる観劇を一日に二つしました。

先日、混沌の首のラジュさんがgROTTESCO△sEPHIRAHの頃の舞台写真をsnsにシェアしてました。


懐かしいなあ、最近連絡取ってない方はどうしてるんだろう…とちょいちょいと調べてみた。ら、久堂さんの舞台があるじゃないか!ということで下北沢「劇」小劇場にてスパイラルムーンの公演を観に行くことに。

久堂さんの舞台は共演した後、楽園王を数回観に行ったかな…?私の本業の作品展にもいらして下さり、その時がお会いした最後だったかも。数年前に体調を崩されたそうでしたが、回復されたようでよかった!

SPIRAL MOON 34th公演「雨夜の月に石に花咲く」


http://uya.spiralmoon.jp/

笑いながらもじんわりと後味のよい、いい舞台でした。
日本家屋セットもきれい。庭に木漏れ日の差している感じがとてもいい雰囲気。
キャラそれぞれにそれぞれの人生がある感じがしっかり伝わってきました。

暗転がエピローグ前の一回しかない、という緊張感!

また、折り込みがオリジナルエコバッグに入っていて、これはとても嬉しい配慮ですね。



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そしてそのまま、夜は王子神谷のシアターバビロンの流れのほとりにて、友人のホンダリョウ君の出演するという舞踏公演へ。

土方巽没30年記念 DanceMedium「UltraBaroque」

舞踏ぽさありつつもキリスト教っぽい世界観だなと思ったら、ガルシアマルケスの世界にインスパイアされているとか(折り込みより)。白塗り裸体顔芸、みたいな「いわゆる」表現はあまりない。でもあくまでコンテンポラリーダンスには寄らない感じ。

セットが中途半端に殺風景なのが最初はあまりピンと来ませんでしたが、最後の狂騒的なシーンであ、この中途半端さがいいのかな。と思い始めた。

腹話術のところ、怖かった(いい意味)!



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この王子神谷のシアターバビロンは、私の初舞台の劇場なのです。実に初舞台ぶりに足を運びました(行く機会がなかった)。

そして、私が初めて舞台というものを観た(学校行事とかではなく、自主的にね)場所が、今はなき土方巽記念アスベスト館だったのですよね。15の秋〜!


初舞台の共演者の公演へ
初舞台の場所での公演へ
初めてみた舞台の場所に関連ある演目へ

なんだかルーツを旅するような一日でした。